2008年6月1日
全日本選手権の佐野選手


2008年6月1日。
いよいよ日本で一番強い男を決める日が、
全日本選手権の日が来ました。
そのときに佐野選手の様子をどうぞ!

スタート直前の佐野選手。

カニヤさんスポンサーどのアイウェアで表情は読み取れませんが、
鬼気迫る迫力が全身から満ち溢れていました。


一週目の佐野選手。
いまだ集団は崩れず、大きなままです。

その中で佐野選手は前方に位置取りしていました。


二週目の佐野選手。
早速とばかりに逃げ集団が、佐野選手も含まれた、
絢爛豪華なメンバーによる逃げ集団が構成されました。

佐野選手以外はこんな感じでした。
梅丹本舗の晋一さん、康司さん、新城さん。
マトリックスの橋川さん。
シマノの狩野さん、野寺さん、阿部さん。
愛三の西谷さん、広瀬さん、品川さん、鈴木さん。
アンカーの柿沼さん、中村さん。
そしてチームメイトの真鍋さん、井上さんの総勢16名!


集団内の佐野選手。

最初の逃げに乗るところは一昨年の、
同じく広島で開催された全日本選手権と同じ状況です。

しかしあのときより力は、
佐野選手の力はずっと上がっています!


気迫満ちる佐野選手。


後方を警戒するシマノの選手と、
すぐ後ろにいる佐野選手。

集団内においては梅丹本舗、愛三工業、シマノが
お互いを激しく警戒しあっている雰囲気でした。


一度集団は、シマノの追走により吸収されましたが、
不可解というか、ファンとしてはすっきりしないシマノの動きにより、
ほぼ同じメンバー11名による逃げが再構築されました。
その新しい集団内での佐野選手。

佐野選手以外の新しい逃げメンバーは以下のとおり。
梅丹の晋一さんと康司さんに中島さん。
愛三の広瀬さんと西谷さん。
マトリックスの橋川さん。
アンカーの飯島さん。
シマノの狩野さんと野寺さん。
そしてチームメイトの井上さん!


コーナーを高速でクリアーする佐野選手。


レースもいよいよ終盤。

補給地点を通過している佐野選手。


一昨年は千切れたあたりになっても
いまだ集団内にしっかりとする佐野選手!

一昨年とはまったく違います!


ホームストレートで、康司さんが列車から離れアタック開始!


佐野選手がそれを確認!


直ちにアタックを潰すべく行動開始!


康司さんの後ろに連結!


他の選手も合流し、アタック潰し完了!

実況によれば、
これ以外にも他のチームのアタックをかなり潰したようです!


一昨年とは、
一昨年とはまったく違います!



各選手が獅子奮迅の活躍をしているうちに、
とうとう最終周回となりました!
先頭に残るは4人!
梅丹本舗福島晋一!
スキルシマノ野寺秀徳!
そしてチームメイトの井上和郎さんに、
我らが佐野淳哉!


遠くに見えたきた4人!
先頭は佐野淳哉!


一列棒状が崩れた!

各選手の激しい位置取りと
力のぶつかり合いが!


もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!
もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!
もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!


もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!
もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!
もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!もがく!


勝者!
野寺秀徳!



一位、野寺秀徳
二位、井上和郎
三位、福島晋一
四位、佐野淳哉


渾身の力を振り絞りきり、
抜け殻となってゴールした佐野選手。

四位でした!


井上さんの二位を悔しがる佐野選手


梅丹本舗の穴田マッサーと話をする佐野選手。


ピットに戻った佐野選手と
大門監督に二位の井上選手!


スポンサードリンクで喉を潤おす佐野選手。


お疲れ様でした!



まさか、まさかの大活躍をした佐野選手!
来年は是非ともジャージを手に!

そしてその前に全日本TTで勝利を!






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